====== chrony ====== CentOS7以降、ntpdからchronydに変更されているので、かんたんなメモ。 ===== コマンド ===== ==== chronydの状態確認 ==== # chronyc sources ===== 手動で時刻同期 ===== CentOS7 $ sudo chronyc makestep ハードウェアクロックとシステムの現在時刻の同期 sys->hw $ sudo hwclock --systohc 逆方向 $ sudo hwclock --hctosys ===== 設定ファイル ===== server 0.jp.pool.ntp.org iburst server 1.jp.pool.ntp.org iburst server 2.jp.pool.ntp.org iburst server 3.jp.pool.ntp.org iburst # 時刻同期サーバーが2個以上の場合、時刻同期を行う minsources 2 # アクセスを許可するNTPクライアントのIPアドレス or サブネットを指定 # 複数指定する場合は複数行に分ける allow 192.168.1.0/24 allow 10.0.0.2 # NTPサーバとして使用しない場合は以下のように指定する port 0