目次

Windows Subsystem for Linux(WSL)

「Windows 10 Fall Creators Update」から正式に利用できるようになった

インストール

「Windows Subsystem for Linux(WSL)」を有効にする

  1. タスクバーの検索ボックスに「appwiz.cpl」と入力してEnter
  2. 「Windowsの機能の有効化または無効化」
    1. 「Windows Subsystem for Linux」を探してチェックを入れ、「OK」

Ubuntuをインストール

  1. ストアアプリからからUbuntuをインストール
  2. インストールが完了すると、ストアのボタンが「起動」に変わるので、クリックして起動
  3. 初期化が完了したら、ユーザー名とパスワードの入力

設定

タイムゾーン設定

初期状態では、Ubuntu内の「タイムゾーン」が「DST」になっている

$ sudo dpkg-reconfigure tzdata

これで、asia→tokyo

パッケージリポジトリを日本に変更

$ sudo sed -i 's/\/archive\.ubuntu/\/jp\.archive\.ubuntu/' /etc/apt/sources.list

パッケージ更新

パッケージ情報更新

$ sudo apt update

パッケージ更新

$ sudo apt upgrade -y

ロケール変更

$ sudo apt install -y language-pack-jaCopy
$ sudo update-locale LANG=ja_JP.UTF-8

参考

「Windows Subsystem for Linux(WSL)」セットアップガイド【スクリーンショットつき解説】