serverapps:security:wireguard
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| serverapps:security:wireguard [2026/11/03 09:39] – hayashi | serverapps:security:wireguard [2026/11/03 09:42] (現在) – [トンネルのインポートと接続] hayashi | ||
|---|---|---|---|
| 行 15: | 行 15: | ||
| ===== Config ===== | ===== Config ===== | ||
| + | 接続先サーバー(自前のVPS、ルーター、またはVPN事業者)から発行された設定ファイル、あるいは接続情報を用意 | ||
| + | または、手動でファイルを作成する場合は、メモ帳などを開き以下の形式で記述して拡張子を `.conf`(例: | ||
| < | < | ||
| 行 28: | 行 30: | ||
| PersistentKeepalive = 25 | PersistentKeepalive = 25 | ||
| </ | </ | ||
| + | |||
| + | |||
| + | ===== トンネルのインポートと接続 ===== | ||
| + | |||
| + | 1. WireGuardアプリを開き、画面左下の **「ファイルからトンネルをインポート」**(または `Ctrl + O`)をクリック | ||
| + | 2. 用意した `.conf` ファイルを選択してインポート | ||
| + | 3. リストに追加されたトンネル名を選択し、右側の **「有効化」** ボタンをクリック | ||
| + | |||
| + | ==== 検証 ==== | ||
| + | |||
| + | 状態が「アクティブ」に変わり、転送量の項目で「受信(Received)」のデータサイズが増加していれば、正常にトンネル通信が確立されている | ||
| + | ブラウザで外部IP確認サイト(`whatismyip.com` など)にアクセスし、サーバー側のIPアドレスに切り替わっていることを確認 | ||
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| + | ===== よくあるトラブルと対処 ===== | ||
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| + | * **パケットは送信されるが受信が「0 B」のまま**: | ||
| + | * サーバー側でUDPポートが開いているか確認(WireGuardはTCPではなく**UDP**を使用)。 | ||
| + | * クライアントの `PrivateKey` とサーバー側に登録したクライアントの `PublicKey` が正しく対になっているか確認 | ||
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| + | |||
| + | * **接続するとインターネット全体に繋がらなくなる**: | ||
| + | * `DNS` の指定(例: | ||
serverapps/security/wireguard.1793698749.txt.gz · 最終更新: by hayashi
